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書評

世襲の果てに何が残るか、何を残すか

安倍晋三首相の祖父といえば「昭和の妖怪」と呼ばれる岸信介元首相を多くの人が思い浮かべるかと思います。本書は、安倍首相の母方の祖父・信介のほうではなく、父方の祖父・安倍寛(かん)から父である晋太郎、そし

放送法を変えると国民の「知る権利」にどう影響するか?

政府の規制改革推進会議は4月16日、放送制度改革の本格的な議論をはじめました。この中で安倍首相は放送法4条の扱いに言及することはありませんでしたが、水面下では4条撤廃を検討する動きもあるようです。規制

書評

政治メディアの変遷 変わること、変わらないこと

一昔前まで政治家は、「こちら」とは違う「あちら」の世界に住む人々と思われていました。かつて政治家は異人だった、と回顧する著者は、国民の代表者たる政治家が特別で異質であることを認めて彼我の間に線を引いて

学習指導要領改訂で小3年から英語導入! グローバル化に何が必要か

平成29年3月に文部科学省が、ITによるグローバル社会の中で起こる「第4次産業革命」を見据え、「生き抜く力」を育て、「主体性・対話的な学びの実現」をテーマに掲げた。これにより、実施される新学習指導要領

書評

新しい時代には新しい経済政策を

昭和末期から平成初頭にかけてのバブル崩壊後、復調の兆しが現れはじめた日本経済を腰砕けにしてしまったといわれる1998年の消費税増税、緊縮財政。結果的にデフレはより深刻になり、新しい発想を持った新興ベン

道徳教育が教科化。これからどうなる?

2018年以降道徳教育が教科化?その基本は教育勅語?

学校法人「森友学園」の園児に教育勅語を暗唱させていたことが問題視され話題になっています。今まで何度も思案されながらも見送りになっていた教育勅語を用いた道徳教育の教科化もあり、今後の子どもの教育に対して

証人喚問

3月27日の証人喚問を予想 佐川氏がすべての責任を被りながらも、懲役を免れる驚くべきシナリオ

森友学園への国有地売却問題に関して、財務省が決算文書を改ざんした問題が一向に沈静化しない。3月27日には元理財局長の佐川宣寿氏が衆参両院で行われる。佐川氏が何を話すのかによって、政局は大きく動きかねな

Oh!人事

官僚の人事制度のメリット・デメリットは? 内閣人事局って何?

森友学園の国有地売却問題で明らかとなった財務省の文書書き換え問題。行政が行う文書改ざんは、民主主義の根幹を揺るがす問題だとの声も上がっており、政府や財務省に対し多くの批判の声が上がっています。どうして

書評

過去から学び、現在に通用する政治家を多く望む

「政治にとって一番、危険なのは『飽き』と、そこからくる『無視』である。『政策』が大事という。その通りである。が、政治の基本は『人』である」と著者が述べるとおり、本書は具体的な政策よりも政治家、とりわけ

日本軍

【善然庵閑話】福沢諭吉と中江兆民とインパール作戦

合理的判断。簡単そうに見えても集団の中にあれば難しいものなのか。否、簡単なことだから、簡単に考えればいいのではないか、そんなことを強く強く最近思っています。久しぶりの善然庵閑話シリーズです。

パラオ

千鳥ヶ淵墓苑戦没者遺骨引渡式

ずいぶん酷い作戦を各地で強行したものです。戦時中の混乱期とはいえ、そして情勢の切迫感があったとはいえ、軍部首脳は、合理的解決方法を見出すこともなく、現場に責任を押し付けることを続けてきた結果、310万

書評

憲法改正議論の前に健全な「政軍関係」構築を

日本国憲法で示されている平和主義は極めて大切な尊重すべき理念です。とはいえ、自由主義神学者であるラインホールド・フーバーは「平和主義は絶対的な愛の象徴であるが、罪を防ぐことはできない」と述べており、ま

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一般国民からの視点で政治について述べた「国民目線」と、政治家や専門家の視点から政治を語る「先憂後楽」の2つのコラムを用意しました。

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