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エムスリーとディープコアが医療系AI分野で提携、そのねらいは?

インターネットによる医療従事者専門サイトを運営するエムスリーと、起業家育成をめざすディープコアがこのほど、医療系AI(医療IT)分野で提携し、産業育成を支援する事業化支援プログラムを推進することになり

議員や首長を選ぶ選挙はひとり一票だよ

複雑な日本の選挙制度。その仕組みと問題点を考える

日本の選挙制度は難しく複雑です。そのため権力者が国民を騙そうとしても国民が権力者に訴えなかったり、どうせ民意なんか反映されないだろうという諦めから、選挙に無関心だったりするのかもしれません。今回は、国

野菜を植物工場で生産!? 農水省も支援 拡大する養液栽培市場

近年は、食の安心・安全に対する意識の向上などから、野菜の安定供給と価格の安定化、安全対策が求められています。そうした消費者意識の高まりから、最近、野菜や根菜類、果樹類などの養液栽培が注目されています。

世襲の何が悪い?世襲が生み出す格差社会

自民党は世襲議員が立候補する際に公募を義務付ける案をまとめました。世襲議員を優遇しない強い姿勢を見せたかのような自民党ですが、この提言案にどれほどの効果があるのかといえば少し疑問です。世襲といえば、世

AIを活用して食品ロスを減らす

まだ食べられるのに捨てられている、いわゆる「食品ロス」の多さが社会的な問題になっています。世界には、なお飢餓に苦しむ人々が多く存在するにもかかわらず、日本における食品ロスの多さは、各国の批判の的にもな

道徳教科化が2018年度スタート、国の価値観押しつけは必要ない

道徳教育が始まって60年の節目となる2018年度、道徳が小学校で特別の教科になります。翌2019年度からは中学校でも教科化されます。しかし、2017年3月の小学校教科書検定でパン屋が和菓子屋に変わるな

東京五輪で水素社会の姿を世界に発信

東京オリンピック・パラリンピックまであと2年。会場整備が急ピッチで進められ、メダルの数に国民の関心が集まっています。そうした中、意外に見落とされているのが水素社会の姿です。政府は、エネルギー政策の基本

ヤマトグループとJALが提携、パリにアンテナショップ そのねらいは?

ヤマトグループと日本航空(JAL)が提携し、9月上旬にパリにアンテナショップを設置することになりました。日本の農産物の輸出入から輸送および配送、現地での販売などのトータルなプロジェクトに取り組むのが狙

水道法改正で進む民営化?「中途半端な民営化」と「料金値上げ」

今国会で成立するかに見えた水道法改正ですが、ここにきて参議院への提出が見送られました。政府は法改正により、自治体が運営する水道事業の民営化を一気に加速させる思惑でしたが、少し減速したようです。民営化と

欧州市場で日産リーフが好調 電動車の今後を占う

日産自動車の欧州における新型「日産リーフ」の販売台数が2018年上半期(1-6月)の累計で1万8000台を超え、電気自動車販売台数ナンバーワンになったことが明らかになりました。政府も「自動車新時代戦略

相続改正民法で新設された配偶者居住権とは?

相続分野の規定を見直す改正民法が、去る7月6日の参院本会議で可決、成立しました。相続分野の見直しは1980年以来、約40年ぶりのことです。急速に進展する高齢化社会への対応をめざすもので、今回の改正では

電力自由化で消費者の電力会社乗り換えは進んだか?

2016年4月の小売電力の全面自由化から2年4ヵ月あまり。電力会社の切り替えは進んだのでしょうか。経済産業省は、既存の大手電力会社から新電力への切り替えは10%を超えたと胸を張っています。しかしこの中

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一般国民からの視点で政治について述べた「国民目線」と、政治家や専門家の視点から政治を語る「先憂後楽」の2つのコラムを用意しました。