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最新のコラム

政治家のスキャンダル、どこまで許される?

ここ数年、文春砲を筆頭に週刊誌などで頻繁に政治家のスキャンダルが取り上げられます。 金銭的なもの、不倫ネタ、利益供与、セクハラなど同じ人間である政治家も、こういったトラブルがあるのは仕方がないと取る人

発達障害でも生きやすい社会を! 私たちにできること

発達障害についてあなたはどの程度理解していますか? 一般的に発達障害を説明するのは難しく、見た目で分かるものではないので周囲の理解を得にくいなどの問題があります。そのため周囲の人たちは発達障害であるこ

家庭でもできる主権者教育とは? ~子どもの時から政治を身近に~

若者の政治参加を促す一環として「主権者教育」が注目されるようになりました。ことの発端は2016年7月に導入された「18歳選挙権」にあります。それまで選挙で投票できる年齢は20歳以上となっていましたが、

議員や首長を選ぶ選挙はひとり一票だよ

複雑な日本の選挙制度。その仕組みと問題点を考える

日本の選挙制度は難しく複雑です。そのため権力者が国民を騙そうとしても国民が権力者に訴えなかったり、どうせ民意なんか反映されないだろうという諦めから、選挙に無関心だったりするのかもしれません。今回は、国

議員年金復活か? 地方議員は自治体職員に?

2017年12月6日、自民公明両党は、2011年に廃止された地方議員年金の復活を図る法改正を検討することで一致しました。 「地方議員のなり手が不足している」という主な意見に加えて「議員を辞めてからホー

芸能人が政治的な発言をしてもいいの?メディアやネットが選挙に与える影響は?

昔からTVやラジオに出演するタレントやお笑い芸人、映画やドラマに出演する芸能人が政治に関わる発言をするのはタブーなことだとされてきました。実際にそういった発言からメディアの出演が減ったタレントや芸人も

書評

「無信不立(信無くば立たず)」を行動原理とする元総理

中国古典の『老子』には、「理想の社会とは、民が、政治や政治家のことをいっさい考えずに平穏な生活を送れることだ」といった意味の文言が記されています。しかしそれはあくまで遠い過去の牧歌的時代においての理想

「ネトウヨ」「パヨク」とは? 彼らに役割はあるのか?

「ネトウヨ」とは「ネット右翼」の略。「パヨク」とは左翼の蔑称(「劣化左翼」の別称とも言われます)。どちらも21世紀に入ってから、インターネットの普及に伴い、急速に存在感を大きくしてきました。ここでは「

書評

専門家でない人々による憲法論の前に問われる「良識」

ここ数年、安倍政権による憲法改正への動きが注目されています。もともと自民党は憲法改正を党是として結成・運営されてきたので、それを推し進めていくのは自然の流れです。

政治は難しいから「選挙に行かない」「投票しない」はもったいない

政治の話は難しくて分からない。だから興味も持てずに選挙にも行かなくていいと思い、ニュースもあまり意識して見る事が無い。そんな人はとても多いですが、政治はむしろとても簡単な事と思います。自分が住む国のお

書評

「21世紀型貧困層」を救う手段

「本書は基本的に、現代日本では格差は容認できないほど大きくなっており、格差を縮小させ、より平等な社会を実現することが必要だという認識に立っている」と著者は主張しています。現代日本は格差社会を通り越して

ワシにとっては右も左も翼は大事

知ってる?「保守」「リベラル」「右翼」「左翼」の違い

保守・リベラル・右翼・左翼などの言葉は、明確な定義がなく、人によってまちまちに使われているにもかかわらず、それでも人が口にしてしまいます。その意味を可能な限り、色々な角度から見ていきましょう。

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一般国民からの視点で政治について述べた「国民目線」と、政治家や専門家の視点から政治を語る「先憂後楽」の2つのコラムを用意しました。

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