伊藤渉

いとう わたる

  • 衆議院議員
  • 地域:愛知県
  • 選挙区:比例(東海)
  • 政党:公明党
  • 性別:男性
  • 生年月日:1969年11月13日

伊藤渉氏の情報発信ツール

2021-07-30 00:16:24
(写真は7月25日一宮市内での自公合同国政報告会にて) https://t.co/2PBb1VUZIc
2021-07-30 00:16:23
感染しやすくなるという調査結果もある。感染の危険因子を改めて認識し、対策を徹底してほしい。 すずき・もとい 東北大学医学部卒。医学博士。長崎大学大学院客員教授。国立感染症研究所感染症疫学センター長として厚労省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードに参加。
2021-07-30 00:16:23
日本国内の接種率はまだ高くない。現在の感染状況も踏まえると当面はワクチンを打っても、マスクや消毒、密を避けるなどの基本的な感染対策は必要だ。 大規模な調査ではないが、飲酒を伴う会食を2週間以内に2回以上した場合、会食を0~1回する場合よりも、5倍近く新型コロナウイルスに
2021-07-30 00:16:22
前例のないスピードで接種が進んでいる。今後もしっかりと広げていくことが、現在の状況を変えることになる。 ――接種後に気を付けることは。 ワクチンの効果として、自分の感染だけでなく他人にうつす「二次感染」のリスクも低くなることは確かだ。ただ、個人としてワクチンを打っていても、
2021-07-30 00:16:22
また、ワクチンを接種した人が感染すると、ワクチンが効きにくい新たな変異株が出てくる可能性などもある。 一方で、ワクチンが登場したことで、現在のような社会経済活動が著しく制約される状況からは、出口が見えてきた。国内での接種開始から、現場の人々の努力もあり、
2021-07-30 00:16:22
■引き続き感染対策徹底を ――接種が進めば、以前の生活に戻ることができるか。 接種が進む国の状況などを見ていると、ワクチンを全員に打てば元の生活に戻るという単純な話ではないと感じる。社会経済活動が活発になることで、感染率は低くても一定数が感染し、重症化している。
2021-07-30 00:16:21
変異株への効果も大きく劣るものではないことを示す。 ワクチンの効果は100%ではないので、感染する人は一定程度いるが、重症化のリスクは明らかに下がっている。
2021-07-30 00:16:21
■変異株でも効果劣らず ――変異株でワクチンの効果が弱まるとの懸念があるが。 7月中旬時点で、陽性例に占めるデルタ株の割合は関東で6割、関西では2割と推定される。そうした中で、接種が進む高齢者や医療従事者への感染が抑えられているということは、
2021-07-30 00:16:21
国内でも検証を進めているが、ワクチンの先行接種を受けた医療従事者110万人を対象にした大規模調査では、おおむね臨床試験やイスラエルのデータと同等の予防効果があることが分かっている。
2021-07-30 00:16:21
直近のデータ(7月7日)では4・9%まで下がっている。高齢者へのワクチン接種が要因であることは間違いない。 日本で最も接種されているファイザー社製のワクチンは、臨床試験やワクチン接種が進むイスラエルの研究などで発症や重症化を防ぐ効果が90~95%あるとの結果が出ている。