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今留尚人

いまどめ なおと

  • 元職・立候補予定者・公認候補など(議員・首長ではない)
  • 地域:宮城県
  • 選挙区:宮城1区
  • 政党:無所属
  • 性別:男性
  • 生年月日:

今留尚人氏の情報発信ツール

2018-01-20 05:31:19
◆未来は漠然と拡がる世界ではない。自由に線を書き加えて良い「あみだくじ」。加える線の名前を、言葉、約束、宗教、金、職業、趣味、旅、などという。行き着く先は他人。お目当ての他人を、結婚、離婚、出会い、偶然、運命などと呼ぶ。あみだの名前は、一期一会。
2018-01-20 04:50:41
<現在・過去・未来5;デカルトの嘘> 「我思うゆえに我がある」のではない。「他が思うゆえに我があり、他を思うとき我は達成される」のである。
2018-01-20 04:49:03
<現在・過去・未来4;未来の効用> 人が触れられるのは「今」だけ。「未来」とは繋がっていく道標であり、繋がる先は「他人」である。だから、ヨーロッパ文明はベーコンで完成し、デカルトで曲がった。
2018-01-20 04:48:36
<現在・過去・未来3;過去の効用> 材料にも原料にもならない「過去」は、道具にされた時のみ、力を発揮する。道具に成った過去を、やる気、根気、その気、元気、などという。
2018-01-20 04:46:55
<現在・過去・未来2;過去の誤用> 「過去」は加工出来ないから、「未来」の材料にも原料にも成らない。だから、過去の修復を目的に据えた者は、未来を失う。目的になった過去を、恨み、妬み、報復、成功体験、などという。
2018-01-20 04:46:29
<現在・過去・未来1;忘れられる権利> 一人を一生騙し続けることは出来ないし、全聴衆を同時に騙し尽くすことも出来はしない。起こった事は取り消せないし、過去の解釈を変えても、メッキの下から真実はやがて現れる。
2018-01-20 04:45:47
◆宗教は堕天する。ユダヤ教の目的が旧約聖書、手段がタルムート。手段を目的にすり替えると、過酷な歴史が始まる。
2018-01-20 04:44:15
<目的と目標と手段8;栄光への道> 道筋を一つ選び、最初の通過点を定めると、必要な手段が見えてくる。手段が半分揃っていれば、すぐに出発した方が良い。手段を揃えるのに時間をかけ過ぎてはならない。思いが弱いと、手段が目的にすり替わり、悪意の連鎖が始まるから。
2018-01-20 04:42:20
<目的と目標と手段7;目標は成功確立の物差し> 目的とは、「強い思い」のことである。数値目標は「困難」の「見える化」作業であり、困難は差別化のチャンスであり、だから道具となり、有益な目印と成り得る。強い思いがあり、目的への道筋があり、通過点が目標である。
2018-01-20 04:40:40
<目的と目標と手段6;客を道具にするな> 数値目標には、もう一つの弊害がある。目標を定量化すると、客が目標達成の道具になる。長期的には客は必ず気付く。そして離れていく。成長は結果であって目的ではない。お客を自分の成長の道具にしたら、企業として終了する。