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今留尚人

いまどめ なおと

  • 元職・立候補予定者・公認候補など(議員・首長ではない)
  • 地域:宮城県
  • 選挙区:宮城1区
  • 政党:無所属
  • 性別:男性
  • 生年月日:

今留尚人氏の情報発信ツール

2019-06-15 01:55:04
◆双六で一番残念なのは、上がり直前の「振り出しに戻る」。輪廻転成が真実の一面なら、生き物の死には2種類ある。「上がり」と「振り出しに戻る」。上がった先は宗教によって様々だが、振り出しは一致している。「こんにちは、赤ちゃん。あなたは何回目?何を仕残したのかしら?」
2019-06-15 01:50:29
<食べる目的12:世の常> 貧乏とは、不足で始まり獲得で終わる1話のゲーム。我々はようやく、不足があって貧困が無い扉の前に立っている。少子高齢化が良く、人口減少が良く、経済縮小が良い。扉の前でクリアしたゲームをなぞった所で直ぐに飽きるから、扉をくぐろうとする他人を邪魔したくなる。
2019-06-15 01:46:34
<食べる目的11:地上の絶対者> 地上で必要な物は全て地上の物で代用する覚悟が、工夫を生む。食料も資源も燃料も、地上で調達し、地上で循環し、地上の安心を先人・子孫と共有する。肉体を維持する食も水も空気も土も、地表に露出している分だ… https://t.co/nxMzmzYpYH
2019-06-15 01:44:53
<食べる目的10:地上に楽園> 地上にあるなら、どんなに高くついても地上の物で賄う。無理難題も競争相手も、一生懸命になるのためのお題。工夫したい人を集め、工夫を利用したい人を集わせる装置が、食事であり、仕事であり、困難であり、時間であり、空間である。
2019-06-15 01:43:54
<食べる目的9:生きる目的> 生きるために食べるのではなく、食を楽しむために生きる。勝負事は、勝つことが目的ではなく、繋がることが目的。勝って一緒に喜び、負けて一緒に悔しがるためには真剣が必須、だから勝敗を差別する。大切なのは楽をすることではなく、一生懸命になれること。
2019-06-15 01:37:48
<食べる目的8:不便> 極度の便利から適度な不便へ。約束のための確実な出会いから、偶然を楽しむ安心な出会いへ。戸棚のグラビア写真より路上のグラビア写真、予期しない出会いこそが感動の本質、予測させ予測を超える事が商売の秘訣。無駄を貯める多忙が良く、無駄を吐き出させる不便が良い。
2019-06-15 01:34:48
<食べる目的7:便利> 無駄の中に遊び、出会い、繋がる余白がある。与えられた便利は奪われたご褒美。だから物も娯楽も快適も貰えば貰うほど渇く。情報は罪を探すのでなく美徳を探すのが良く、法は不和を責めるのではなく三方一両損に褒めるのが良く、政治は不足ではなく忍耐に援助するのが良い。
2019-06-15 01:32:54
<食べる目的6:栄養> 我々は関係を食べている。自分に向けられた他人の一生懸命を食べている。貪欲に関係を貪る行為が、文明であり競争である。年賀状を書くのは億劫だが、読むのは楽しい。人の工夫を見たければ、真面目がよく、不便がよく、不足がよく、手間暇がよく、人間関係は煩わしい程良い。
2019-06-15 01:31:58
<食べる目的5:食事> 食べる目的とは何だろう。アリストテレスの以前も以後も、人の本質は個でなく間。私達は物を買う時、感動を買っている。芸術、娯楽、贅沢、飽食の時代に我々が食べている物も同じだろう。便利、美味、会話、他人が自分のために懸けた「手間」が「工夫」として計測される。
2019-06-15 01:27:52
<食べる目的4:オートファジー> 生きる為に食べなくてはならない量は、本当は極めて少ないらしい。断食をすると人は体内の老廃物や細菌すら栄養にするというのが、大隅良典ノーベル賞研究のオートファジー理論であるという。