no image

阿部知子

あべ ともこ

  • 衆議院議員
  • 地域:神奈川県
  • 選挙区:比例(南関東)
  • 政党:民進党
  • 性別:女性
  • 生年月日:1948年4月24日

阿部知子氏の情報発信ツール

2017-09-18 22:08:15
さらにアワヨクバ教育の無償化には憲法改正が必要と言い出すかもしれない。この安倍政権に対して、もう一つの国民の選択肢に民進党がなるべく、幼児教育の無償化に本当に必要なものは憲法改正ではなくて、また単に財源だけでもなく、保育人材の確保と主張。賃金は勿論、保育士を続けられる働き方。
2017-09-18 21:49:32
まだまだケシカラヌ理由がある。待機児童問題を取り上げた山尾議員が個人的問題で批判を受けて窮地にあることで、待機児童問題迄争点から外そうとする。二歳児を幼稚園に委ねて問題の解決を装う。果たして人手は、或いは幼稚園教諭と保育士教育の一体化は進んだのか。矛盾は全て現場とこども達に。
2017-09-18 21:35:24
それでも百歩譲って、安倍総理の教育、とりわけ幼児教育からの無償化はよいことだから、民進の提案を取り入れたと評価すべきか?しかし似て非なる点がいくつも。まずは待機児童がこれだけ増える中で、無償化はその家庭には及ばない。まして数だけ増やした保育園では人手不足。事故多発、保育の劣化。
2017-09-18 21:23:49
これってあまりに酷くない?「抱きつき、パクり解散!」とでも言うべきか。安倍総理は解散の大義名分は、消費税の使途変更、即ち10%への増税分を借金返済ではなくこどもの教育に当てると。この一年間民進党内で前原現代表の下で論議してきた中身。「人への投資」も、蓮舫前代表のスローガン。
2017-09-18 03:22:16
地域医療の実践といえば、昔から若月俊一医師が長野県佐久で取り組んだ医療活動を思い出す。保健師さん達による細やかな個別訪問、住民には検診などを受けて貰うべく病院からスタッフが芝居を準備して地域に出かける、また医師の往診は馬車。敗戦からの復興は農村からと考えた社会運動でもあった。
2017-09-18 03:02:19
この強者先輩医師達の誰もが心配するのが、来年度から始まる予定の専門医制度である。医師としての専門性を高めることが、現在の専門分化した診療の中に若い世代を囲い混むだけなら、地域で必要とされる医療人材は育ってこない。地域医療研究会代表の松本文六医師は、このことに強く警鐘を鳴らす。
2017-09-18 02:45:06
六十年安保からインターン闘争、そして学園闘争時代を潜り抜けてきたこの先輩達は、みな大学ではなく地域に医療実践の拠点を求め、自らも切り開いてきた。そうした医療者が集まって作った地域医療研究会は、情報交換や共有の場となり、次に続く世代や実践を生んでいる。時代は間違いなく地域へと。
2017-09-18 02:36:55
こんな風に自分を誉めてあげたい心境を吹き飛ばす程、今回の地域医療研究会をひっぱる皆さんは黒岩医師始めウルトラ元気、私よりは一回り上だから八十才前後だけど、それぞれに地域の医療や介護を支え変革する日々を新たにしている。さすが六十年安保世代、持続する志と実戦力に改めて脱帽である。
2017-09-18 02:26:55
あれから三十五年近く、当時三十代半ばだった私は、来年には七十才の古稀を迎える。あの頃患者さん達を楽しませようと必死に滑ったスキーも、今ではきっと膝が笑い歩くだけでも精一杯。実はこのスキーツァ、二十年程前に新しく創られた安塚町のスキー場に場所を変え、東日本大震災迄は続けてきた。
2017-09-18 02:07:49
最初は黒岩先輩達にお世話になりながら、やがて自立して勤務先の仲間の医師達の協力で、患者さん達をつれて五日町町営スキー場に毎年来るようになった。元村長の運営する民宿に泊めて頂いての餅つきやウドの天ぷら、八海山の美酒も忘れられない。雪や地域の人達に守られて、「旅の一座」の旗揚げ。