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日経平均終値は1010円安の1万9155円。1年3か月ぶりの2万円割れ

12月25日の東京株式市場の日経平均株価は急落し、連休前より1010円45銭安の1万9155円74銭の終値となった。日経平均が1000円を超える下げはとなったのは2月以来、今年2度目で、終値で2万円を下回ったのは2017年9月以来。

東京株式市場の大幅下げは、前日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ工業株平均株価が650ドルの急落の影響を受けたもの。トランプ政権の混乱が市場不安につながり、日本の株価にも影響を与えた形となった。

東京外国為替市場の円相場も1ドル=110円台前半と円高ドル安となった関係で、輸出関連銘柄が大きく売られた。