18歳からの選挙権や飲酒可能などお未成年へ求めるコトは?

近いうちに選挙権18歳からとなり、20歳以下の未成年にもわずかながら国政に関わる権利を持つことになります。ちょうど親世代や団塊世代では未成年から 選挙権などにネガティヴな考えを持つ方が多いですが、そのなくでこれから変化していく未成年の権利や責任について自分なり考えてみます。

未成年と世代ごとの反応は?

選挙権や飲酒などの権利を18歳へ引き下げることに対する世間の反応は、世代ごとに違いはありますが、18歳の親世代や団塊世代などは、半数以上がまだ早 い、責任を持つのは20歳以上でないと無理だという意見が多く、20代のゆとり世代や渦中の18歳の反応は、半数が戸惑いやまだ早いと考えてとおり、残り がそれすら知らない無関心な状態か前向き考えている意見が多いようです。
全体的にみると、ネガティヴで保守的な考えが多いです。18歳で選挙権を与えることで起きる問題ばかりに注目されて、変化することで起きる大切なことなどで先が向いていな感じがします。

日本と世界で比較してみたら

国内では反対意見が多いですが、日本と世界で見てみると先進国の中でも遅れています。
ほとんどの先進国が18歳以上か16歳以上となっています。若いうち から責任や権利を持つことで一人一人が自立した考えで行動することが求められています。日本の政治などに関心がない、自分の意見を持たない若者が多いのも、責任や権利を持っていないとが少ないからず影響していると思います。

日本が先進国の中です様々な点で遅れている原因が上の世代の固定観念などが邪魔しているような印象があります。日本や目先のことだけではなくて、世界全体を見ることが大事じゃないかと思います。

18歳への引き下げは日本のこれからに大切なこと

超高齢化社会で益々若者が減少していく上に、グローバル化による世界全体の競争で勝ち残っていくために日本では特に10代への自立した意識や行動を生むためにも18歳への選挙権などは大切なことではないかと考えます。
これから人口減少が進み、さらに経済成長が下降気味にある日本を支える10代が自立した考えで行動していかないと世界から取り残されしまう恐れがあります。

物凄いスピードで変化していく中でより自分の軸や考えがないと何をしていいのかわから なくなります。様々な問題が考えられますが、18歳への選挙権がその一歩なると思います。

これから求められるコト

18歳の選挙権に関わらず、親世代以上の時代の常識とは全く違い、もの凄い勢いで変化していく現代に対応していくことが求められます。保守的な考えばかりではなく、前向きな考え方や行動がこれからの日本を支える世代に必要なものだと思います。その一つとして18歳への選挙権等の引き下げは大事になると思い ます。

上の世代に考えられないような厳しい状況や困難が叫ばれている中で目先のことばかりではなくて、将来のことを考え、自分自身で責任を持って行動していくが同世代やこれからの10代に求められているコトだと思います。
こういった政治や世の中の流れに関心をもつきっかけとなるとおもいます。

湯取さとり

湯取さとり

25歳の中部地方在住の男性会社員です。社会の変化の渦中にあるゆとり世代の一人として、同世代や下の世代のニュースや変化に関心を持ち始めています。

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